アイオワ州知事、学校マスク要件を直ちに禁止する法律に署名(2021年5月19日)

アイオワ州知事キム・レイノルズは5月19日(木)午前0時過ぎに法案に署名し、学校でのマスク着用を違法にしまとのことです。アイオワ州議会の共和党議員は、その日の朝に法案を導入した後、水曜夜に法案を可決しました。これで屋外、屋内、学校、職場、といった場所を問わず義務化はできなくなったので、マスクは自由意志となったことになります。


アイオワ州公衆衛生省は、学校ではマスクをオプションにすることを推奨していますが、州内の一部の学校は要マスク着用の方向性を維持していました

スティーブン・ホルト下院議員(R-デニソン)は、これは自由についてだと言いました。


「ワクチンが効くと信じるならそれでいいし、マスクが効くと信じるならそれもいい。ワクチンを接種しただの、マスクを着用しただの、他の人が何をしているのかそんなに気にしないでください」とホルト議員は言ったそうです。「あなたはあなた、他人は他人」


スカイラー・ウィーラー下院議員(Rオレンジシティ)は、子供のマスク着用は親次第と言いました。

「私は地区の両親の話を聞いて、子供たちがいつもマスクで学校に行かなければならないことに不満を感じていました」とウィーラーは言いました。


ただ、サラ・トローネ・ギャリオット上院議員の免疫不全のこの例を挙げ、マスク着用の撤廃でその子たちが危険さらされはしないかという意見や、マルティ・アンダーソン上院議員の自分はマスクは好きではないが、それは周りの人の健康を守ることの放棄にはつながらないか?という意見や民主党からは、将来地元の健康上の緊急事態を妨げる可能性がある州によるオーバーリーチだとして、この法律に反対票を投じたりもしている。


総体的にみると、アメリカは共和党=マスク着用の義務撤廃&ワクチンパスポート否定。民主党=基本マスク着用。外す交換条件としてワクチン接種。という流れのようだ。




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